AB3Cファシリテーション

ビジネスを持続可能なものにするためには、決定的な差別的優位点にもとづいた戦略作りが重要です。

AB3Cは、日本のコンサルタントとして最も有名な大前研一氏が提唱し、世界的にも有名なフレームワークである3Cをベースに、ウェブコンサルティング協会の代表理事である、権 成俊氏がAdvantageとBenefitのABを付け加えたモノです。弊社代表は、このAB3Cを教えることができる認定資格、AB3Cファシリテーターの資格をもってます。

  • 市場が明確に定義されていること
  • 企業の得意分野と市場のニーズが一致したものであること
  • 成功要素において、競合と比較して優れた実績を示していること

以上を見極めるために、市場、競合、自社をしっかり把握する必要があります。

  • Customer(お客様)
  • Company(自社)
  • Competitor(競合)
  • Benefit(お客様にとっての利点)
  • Advantage(差別的優位点)

この5つの軸で、御社の強みを発掘、再確認して、それをのもとに、ブランドメッセージやキャッチコピー、デザインのトーン&マナーへ展開していく、いわば「戦略」づくりをお手伝いします。

※AB3Cは一般社団法人ウェブコンサルタント協会の登録商標です。

AB3Cで、市場と競合を分析し、そこから、自分達しか出来ない、徹底的に差別化できる強みを発掘し、それをデザインやコピーに落とし込み、ホームページや、チラシなどのメディアに反映して、ビジネスを成長させます。

自分達の強みがわからない、競合他社に売上を喰われてるといった、切実な悩みがある人は、ホームページのデザインを変えただけでは効果がありません。まずはビジネスを棚卸しすべきです。

弊社代表はウェブコンサルティング協会認定のAB3Cファシリテーターでもあり、いくつもの会社のコンサルティングを経験しています。初回コンサルティングは無料で、2回目以降はご相談となります。AB3C入門サイトをご参考の上、ご用命ください。

AB3C入門
https://ab3c.jp/

発掘した強みを、そのままにしていては、机上の空論です。まずはキャッチコピーに、そして写真やイラストなどのデザインに生かしていかなければなりません。もとは編集プロダクションであり、デザイン事務所でもある、さらに代表は元カメラマンだった私たちは、クリエイティブにはなみなみ成らぬこだわりがあります。オンライン・オフラインともお客様のコミュニケーションを沢山お手伝いしてきた実績と自信があります。ぜひ、お問い合せください。