ブログ

アーカイブ:UI/UXデザイン

pdca_2@.jpg

PDCAはもう古い、PCDAは時代遅れだ、これからはこのメソッドだ、ツールだという記事をネットで見るようになりました。「PCDAはもう古い。これからはデザイン思考だ」と言うバズワードも出てくる始末です。新しいツールの評価は、一杯あるので、ここではあえてしないで、本当に、PDCAは時代遅れなのか、もう使えないのか、一度考察したいと思います。

▶ つづきを読む
natasha-jen-design-thinking.jpg

いまやデザイン思考花盛りの様相です。デザイン思考に疎いグラフィックデザイナーが、デザイン思考に詳しいコンサルタントの前で小さくなっています。いったいどちらが真のデザイナーなのでしょうか?

▶ つづきを読む
Service Design_2@.png

最近、よく目にする言葉に、「サービスデザイン」というものがあります。「サービス」の「デザイン」のことかと読んでみると、あくまでも「サービスデザイン」で一つの言葉です。どういう意味なのでしょうか。

▶ つづきを読む
GrowthHack_2@.jpg

とある勉強会で、講師の方と名刺を交換したところ、肩書きが、グロースハッカーとなっていました。別の日、知り合いのWeb制作会社の求人募集ページを見ていたところ、UXデザイナー(グロースハッカー)募集となっていました。さらにコンサル系のWeb制作会社は、「グロースハックのみの受注も行っています」と書かれていました。このグロースハック、そしてそれを行うグロースハッカーってどんな仕事なのでしょうか?まさに今さら聞けない感がありますが、これだけ需要の高い職種でもあるグロースハッカーについて、ご紹介したいと思います。

▶ つづきを読む
thinking.png

最近、新しい言葉に出合う機会が多くなっています。リーンスタートアップに、リーンUX、グロースハックなどなど、西海岸の方からやってきて、日本に着地した言葉に振り回されている感ありますが、これらの言葉の定義を調べていると、いくつか共通の言葉にたどり着きます。デザイン思考(デザイン・シンキング)もそんな言葉の一つです。ここでは、このデザイン思考のスポットを合わせて、新しい言葉の理解につながることを期待して学んでみましょう。デザイナー向けの言葉ではありませんので、普通のひと(非デザイナー)もついて来て下さい。

▶ つづきを読む
user-experience.png

「リーンなんちゃら」っていう言葉を、よく聞くようになりました。リーンスタートアップに、リーンアナリティクス、そもそもリーンってなんでしょう。それもUXにかかっているとなおさら気になります。上手く説明できるか分かりませんが、調べてみました。

▶ つづきを読む
full-stack-designer.png

昨今、フルスタックなんとかと言う言葉が流行っていますよね。自分の職域におさまらず、他人の職域までこなすことができる人のことをいうようです。Webデザイナーもフルスタックデザイナーと言われる人が登場し、重宝がられています。主にビジュアルデザインから、最新のHTML/CSSのコーディングやJavaScriptの実装などフロントエンドエンジニアの仕事までこなす人たちのことを言うようです。受託のデザイナー場合はデザインからコーディングまでを一括でうけてくれるので、頼みやすいのですが、本来のデザイナーのあるべき姿としてこれでよいのでしょうか?すこし考えて見ましょう。

▶ つづきを読む
ia.png

IA(アイエー)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ウェブサイトの設計の要石となる仕事/職業でもある「IA」。UXデザインとも近いこの「IA」とは、どの様な仕事なのか学んでいきましょう。

▶ つづきを読む
paperprototyping.png

我が社の本棚に、長いあいだ詰ん読になっていた本がありました。「ペーパープロトタイピング 最適なユーザーインターフェースを効率よくデザインする」です。紙とペンで設計するユーザーインタフェースデザイン手法であるペーパープロトタイピングとはどのような物なのか、オウンドメディアの記事になるかなと思い、これを機に読んでみました。

▶ つづきを読む
vector_bitmap.png

図形を数式で保存し、拡大縮小しても絵が荒れないベクター、画像をピクセル(画素)で保存し、複雑な質感も表現できるビットマップ、それぞれ長所、短所がありますが、MacのRetinaをはじめ、Windowsでも高精細液晶が一般的になった今日、UIデザインはどちらでデザインするとよいのでしょう。

▶ つづきを読む

人気の記事

バックナンバー

hm_ttl_sitemap