AB3Cコンサルティング

3Cとは、お客様(Customer)/ 自社(Company)/ 競合(Competitor)の3つの頭文字Cをとった、経営コンサルタントの大前研一氏が1983年に、「事業戦略の本質」という論文で、提唱したフレームワークです。

  • 市場が明確に定義されていること
  • 企業の得意分野と市場のニーズが一致したものであること
  • 成功要素において、競合と比較して優れた実績を示していること

以上を見極めるために、市場、競合、自社をしっかり把握する必要があります。

この3Cに、お客様が本質的に求めているもの=ベネフィット(Benefit)と差別的優位点(Advantage)を加えたものが、AB3Cです。一般社団法人ウェブコンサルタント協会の権 成俊氏によって提唱されました。

※AB3Cは一般社団法人ウェブコンサルタント協会の登録商標です。

AB3Cで、市場と競合を分析し、そこから、自分達しか出来ない、徹底的に差別化できる強みを発掘し、それをデザインやコピーに落とし込み、ホームページや、チラシなどのメディアに反映して、ビジネスを成長させます。

自分達の強みがわからない、競合他社に売上を喰われてるといった、切実な悩みがある人は、ホームページのデザインを変えただけでは効果がありません。まずはビジネスを棚卸しすべきです。

コンサルティングの方法はいくつかあります。適切な方法を提案して、効果のあるホームページへのコンテンツを発掘しましょう。

強みを、デザイン、コピーに生かす

発掘した強みを、そのままにしていては、机上の空論です。まずはキャッチコピーに、そして写真やイラストなどのデザインに生かしていかなければなりません。もとは編集プロダクションであり、デザイン事務所でもある、さらに代表は元カメラマンだった私たちは、クリエイティブにはなみなみ成らぬこだわりがあります。

強みをお客様に伝わるコンテンツに変えて、ホームページで発信してゆきましょう。