ホームページ設計・制作・CMS構築

キゴウラボはコンサルティングだけの会社ではありません。設計・制作・開発までしっかりとディレクションいたします。

キゴウラボが得意なのは、目的にあったホームページの設計、そして毎回業者に頼ることなく、お客様自身でホームページを更新できるCMSの構築です。

設計

設計段階では、コンサルティングでみえたマーケティング戦略や、お客様からの詳細なヒアリングをうけて、どこにどのようなページを配置すれば見る人が迷わず、検索されやすいかを考えます。これを専門用語ではインフォメーションアーキテクチャー(IA)と言います。

このIAがホームページの土台となる基礎になりますので、しっかりとした設計が重要です。

制作

デザイン、コピーライティング、撮影といった、いわゆるクリエイティブワークの部分です。キゴウラボは、もともと出版系プロダクションから独立した会社ですので、デザインはつよいけど、文章はお客様からいただいたものをそのまま掲載といったようなことはしません。

お客様にしっかり取材をし、それを文章に起こした物をデザイナーと共有してビジュアルを作成し、カメラマンやイラストレーターとも連携しながら、文章としてもデザインとしてもすぐれたクリエイティブを行います。これが結果的にお客様のブランドを強めるのです。

CMS構築・開発

システム開発はCMS構築を中心に、各種サービスとの連携などを開発します。よさんがない超小規模案件であれば、Wixなどのサービスの利用を検討しますし、小規模〜中規模開発であればWordPress+Snow Monkeyを活用した事例が多いです。大規模開発になるとPowerCMSをつかった事例が多くなります。

キゴウラボでは、ブログやCMSと言った言葉がまだなかった2000年頃から、編集支援システムと言う言葉で、おもに出版社の情報サイトの構築のために、ライターが投稿して編集者が確認公開するといったいまのCMSの走りとなるシステムを開発していました。

その後、ビジネスブログブームとなり、WordPress、Movable Typeをはじめとするブログツールから始まったCMSツールを活用するようになります。初期の段階からこれらのコミュニティには顔をだしていて、参考書籍の筆者となられるような方々もブレーンにいます。

PowerCMSは、もともとMovable Typeのプラグインセットからはじまり、現在は独自のシステムになっていますが、大企業で必要な、公開承認(ワークフロー)やバナーの公開日終了日設定、ステージングサーバーの利用といったMovable Type単独ではできない機能が豊富でした。弊社も船橋市立医療センターへの導入や、日英中の多言語サイト構築、インドネシア、マレーシア、等の東南アジア向けサイトなど、高度な要件を要求されるサイトを、いままでの1000万を超すエンタープライズ向けCMSに遜色ないクオリティで開発を行い、好評をうけています。

以上のように、案件の目的と要件によってCMSは使い分けています。
超小規模から大規模CMSまで、経験豊富な弊社にぜひご相談ください。