デザイン思考

デザイン思考とは、デザイナーの思考パターンをビジネス等に使うための考えられた1つの思考モデルです。

スタンフォード大学のDスクールでは以下のようにの定義されています。

  • 共感 (Empathise)
  • 定義 (Define)
  • 概念化 (Ideate)
  • 試作 (Prototype)
  • テスト (Test)

正直わかりにくいです。

これを私たちは以下のように読み直しています。

  • 問題ってこれだよねっていう仮説をたてる
  • 解決するためのアイデアをだす
  • 試作する
  • 試してみる(最小スペックの商品を売ってみる)
  • 繰り返す(走りながら考えて、常にバージョンアップ)

アイデアをすぐに試してみて、問題点を修正しながら完成させる。この走りながら考えるのがキモです。AB3Cなどのフレームワークでおぼろげでも進むべき方向らしいものが見えたら、まずはやってみる。そういう意味です。

ポイントとして、MVP(Minimum Viable Product / 顧客のニーズを満たす最小限のプロダクト)と言う考え方があります。MVPをできるだけ早い段階からリリースしながら、すこしずつ完成度をあげていくことが重要です。(これには賛否両論があります)

キゴウラボはで、デザイン思考を学ぶセミナーとコンサルティングをお受けしています。是非お問い合せください。