オウンドメディア

オウンドメディアとはその名の通り、自分たちのメディアの事をいいます。オンラインマガジンのよう感じで記事を配信して、読者の共感を得て、ファンになってもらうためのものです。

オウンドメディアを実施する理由には、大きく3つあります。

ひとつは、コーポレートサイトやECサイトの単なる商品・サービス案内では、自分達がこだわって作ったこと、使ってるシーンの紹介などの情報が伝えきれず、もっと読者によりそって、細かな情報を発信したいという希望が企業に出てきたからです。

もうひとつは検索との親和性です。Googleのアルゴリズム変更で、情報量が多く、辞書事典的なノウハウが載っているサイトが検索上位になるようになりました。さらにロングテールという、ニッチなキーワードで検索しているユーザーにも見てもらえるコンテンツを配信し、新しいユーザー層を発掘することが出来ます

さいごに、オウンドメディアで、特定の情報を定期的に情報発信することで、そのカテゴリーの権威として、ユーザー側は認知してくれるようになります。そのことでブランドが強くなり、ファンが増えるのです。副次的な効果として、そのようなサイトはGoogleが大好きなので、自然と検索上位にあがってくることになります。

ブログとの違い

見た目からブログに似てる。うちはブログやってるから入らないよという話を良く聞くのですが、ブログとオウンドメディアは似て非なるものです。

ブログは、自分事を書くメディアです。その時の気持ちや、最近気になってる事などをかきます。小さな会社のビジネスブログで多いのは、昨日いってきたゴルフの話。営業パーソンとしての自己開示メディアとしてはいいですが、すこしパーソナルすぎます。

一方オウンドメディアは、編集長をたて、編集部をつくり、掲載する記事の計画をたて、取材をして執筆し、計画にもとづいて発信します。記事は、客観的で事実に基づいたことであり、個人の悩みの吐露などは含まれません。あくまでも雑誌やテレビ、ラジオと同じ様なメディアなのです。

わたしたちにできること

わたしたちは、編集とデザインに軸足を置くデジタルに詳しい会社です。デザイン主体の制作会社や、エンジニア中心のシステム会社は多いですが、編集・デザインとデジタル両方ができる会社は、数多くありません。また、大手企業のオウンドメディアは、出版社出身の名物編集長を招聘して運営をすることが多いですが、デジタルへの理解がないので、多くは失敗しています。

わたちたちは、中堅企業(B2C、B2B問わず)のオウンドメディア作りをご協力したいと思っています

料金

オウンドメディア作りは、サイト制作に関わる、設計・デザイン・開発のコストと、そのごの運用コストがかかります。詳細は要件や作れる体制にもよりますが、もっともミニマムなもので以下の金額を参考としてご提示します。

オウンドメディア立ち上げ:90万〜(立ち上げの編集会議、設計、デザイン、開発)
オウンドメディアの運営支援:24万〜(お客様が自ら執筆更新する場合、弊社執筆の場合は別途相談)

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