ウェブコンサルティング

設計図のないウェブマーケティング、ホームページ制作はゴールを見失った猪のようです。いずれどこかにぶつかって失敗します。

成功するウェブマーケティング、ホームページ制作には戦略が必要です。戦略とは経営戦略でもあり、マーケティング戦略でもあります。その双方が一致していることが重要です。わたしたちはSEO対策のプロですが、戦略なしにSEO対策をしても効果がありません。

長年経営をしてきていると、創業当時とは客層もかわり、経営戦略が変わってきていることが往々としてあります。ただそれを明文化してない。そのため、マーケティング戦略も腰折れしてしまっていることがあります。

そんな時におすすめなのが、次ぎに説明するAB3Cフレームワークです。

AB3C道場のおすすめ

AB3Cは日本のコンサルタントとして最も有名な大前研一氏が提唱し、世界的にも有名なフレームワークである3Cをベースに、ウェブコンサルティング協会の代表理事である、権 成俊氏がAdvantageとBenefitのABを付け加えたモノです。

  • Customer(お客様)
  • Company(自社)
  • Competitor(競合)

の3つにくわえて

  • Benefit(お客様にとっての利点)
  • Advantage(差別的優位点)

の2つの視点から、経営戦略のゆがみを見直し、マーケティング戦略を固めて、ホームページやSNSの設計まで一気通貫に見直します。具体的にはわたしたちがファシリテーターを行いながら、AB3Cをみんなで書いていく、AB3C道場というワークショップを10回程度おこないます。

詳しくは次ぎのページをご覧下さい。

AB3C道場→

デザイン経営コンサルティング

デザインは単に綺麗なホームページやチラシを作るための方法ではありません。デザインとは本質的に問題解決のための方法を設計することを言います。

経営の諸問題を「デザイン」の力で解決することをデザイン経営といい、特許庁は2018年に経済産業省とともに「デザイン経営」宣言を発表しています。

その宣言ではデザイン経営を、「ブランド構築に資するデザイン」と「イノベーションに資するデザイン」の2つにわけて考えています。自社のブランド=自社にしかできない役立ち方の約束するためのデザインと、イノベーション=新たなビジネスを立ち上げるためのデザインの2つですね

その為には、デザイナーの思考パターンである「デザイン思考」をまなぶ必要があります。着想してすぐに試作し、市場に出して反応をみてまた改良する。簡単に言えばこの繰り返しです。

デザイナー歴30年超のコンサルタントが、単なるビジュアルデザインではない、経営に効くコンサルティングを行います。

詳しくは次のページをご覧下さい

デザイン経営コンサルティング→

SDGsコンサルティング

新しい資本主義が話題になってますが、その趣旨が語るとおり、銀行が借り入れ後にもとめるような、対前年度比で成長を続ける経営は、もう無理ゲーになってきています。なぜなら、間接的であったとしてもビジネスは生産財に繋がっていて、無理な成長は環境を汚染し、持続可能な社会が作れなくなるからです。

そのため国連は2030年までに達成すべき17の目標をつくりました。それがSDGsです。

その中身には賛否両論はありますが、意見の違う国が一緒に賛同できる最低ラインを約束したものです。国家、自治体、企業はこれにコミットして経営を進めることが求められています。そしてそれ自体があたらしいビジネスチャンスになるのです。

弊社も、まずは手始めにSDGsに賛同し、その旨をホームページに掲載する企業様に、消費税相当額の制作費用を割り引く制度を始めました。さらに使用する電気を100%自然エネルギー由来のものにし、電気代から数パーセント、引きこもり対策やLGBTに関連するNPOへの寄付を行うことにしました。

企業によって出来ることは異なると思いますが、まずはこの輪を広げていくことから始めたいとおもいます。弊社ではどのようにSDGsへコミットすればいいのかコンサルティングを始めることとしました。

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