オウンドメディアや広報誌の編集

オウンドメディアのススメ

インターネットでの情報提供が当たり前となった今、情報量は増大化する一方です。その中で、従来のSEO対策はますます難しくなり、ネイティブ広告も昔ほどの効果が得られにくくなりました。一方的な商品情報の押しつけは意味をなさなくなってきたとも言えます。

そんな中、自社サイトをメディア化する企業が現れてきました。

組織の内外にあるコンテンツを発掘、伝えたい事と、知りたい事のギャップを埋め、一見商売と異なるコンテンツを交えることで、ユーザーとの接点を増やし、ファンをつくっていこうとしています。このようなサイトを、コンテンツマーケティングの手法の一つで、オウンドメディアと言います。

代表的なものが、コカ・コーラのサイトです。飲料メーカーのサイトなら、商品カテゴリー毎のページが最初に作られると思いますが、コカ・コーラのサイトは、「Coca-Cola Journey」=「コカ・コーラの旅」をテーマにしたコンテンツが最初に展開されています。ここで扱われるコンテンツは、有名ブロガーとの新社屋見学会や、北島康介さんへのインタビューなど、まさにコカ・コーラを巡る旅といえるコンテンツが充実しています。

中小企業や士業、クリニックこそオウンドメディアを

コカ・コーラのように、サイトをまるごとオウンドメディア化するのは勇気が必要ですが、現在のサイトとは別に、ブログを始めるだけでも、1歩は踏み出せます。自分のビジネスでのノウハウや、日々の気づきを掲載していくだけでも、ユーザーの心はつかめます。まずはめざせ100記事。100記事を超えたあたりからビジネスに反応がかえってきます。大変かもしれませんが、しっかりサポートしていきます。

キゴウラボでは、オウンドメディアの設計・構築から、配信計画(コンテンツマップ)の作成、記事の編集、執筆・リライト、取材、撮影、アイキャッチ画像の作成まで、一貫してお受けしています。もちろん個別の相談も可能です。

広報誌の編集。紙メディアもやってます

古典的なオウンドメディアともいえる広報誌。キゴウラボでは、企業団体の今を伝える広報誌や機関誌など、紙メディアの編集業務を行っています。キゴウラボはウェブやUIなどを制作するIT系企業と思われがちですが、メンバーは2人とも紙メディア出身。特に編集担当は10年の業界誌編集経験があり、現在も中央官庁の広報誌などを手がけています。

企画から始まり、台割りの制作、取材や執筆、デザイナー、ライター、カメラマンの手配、文章校正やデザインの確認など、作業は多岐にわたります。キゴウラボでは、企画にあわせた最適なメンバーを集めて、広報誌の制作にあたります。

提供するソリューション

  • 企画
  • 配信計画(コンテンツマップ)
  • デザインの確認、赤字入れ
  • 既存原稿の確認、リライト、原稿整理
  • 取材・撮影・執筆
  • デザイナー、ライター、カメラマンの手配
  • 英語、中国語などの翻訳手配
最終更新日:2016年9月27日
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